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ボトックスの講習とボトックスでプチ整形をしてみよう

ボトックスを使用するにあたり、アラガン社はボトックス療法の研修会を神戸、名古屋、新宿、福岡、品川などで講習を行っています。
眼瞼痙攣や片偏性顔面痙攣、痙性斜頸に対してボトックス療法を施術しますので、所定の研修にて講習およびボトックス使用の認定を受けた医師でないと行えません。
承認条件
本剤についての講習を受け、本剤の安全性および有効性を十分に理解し、本剤の施注手技に関する十分な知識・経験のある医師によってのみ用いられるよう、必要な措置を講じること。
本剤の使用後に失活・廃棄が安全・確実に行われるよう、廃棄については薬剤部に依頼する等、所要の措置を講じ、廃棄に関する記録を保管すること。
現在日本においては眼瞼痙攣や片偏性顔面痙攣、痙性斜頸に対するボトックス注射には健康保険が適応されます。だけど、「しわ」の治療や「腋臭=ワキガ」の治療は自由診療となり保険適応外となります。
これはタンパク質の一種です。筋肉のはたらきを調整します。FDA(米国厚生省)も治療薬として、認めている安全性の高いお薬です。
たとえば、鼻に注入して鼻筋をとおしたり、目の周りに注入して目をパッチリとさせたりします。
また、上唇と鼻のあいだに注入すれば、ガミースマイル(笑ったとき歯肉が見える症状)を治療することもできます。
とても効果的なお薬です。プチ整形で使用するのはごく微量なので安心です。そして効果もとてもマイルドで柔らかな表情を残した自然な感じに仕上がります。
このゆるやかな可逆性も、ボトックスの魅力といえるでしょう。元に戻すことも、効き具合を調整することも簡単にできます。
そして、継続的にボトックスを注入していると、効果の持続時間が長くなってきます。

関連カテゴリー: ボトックスの講習とボトックスでプチ整形TB(0)

ボトックスによる美容整形とボトックス注射の施術手順はどうなってるのでしょう

ボトックス注射ではしわ治療以外の美容整形にも使用されております。
ボトックス注射による美容整形の種類として代表的なものをご紹介しましょう。
ボトックスによる小顔治療はエラの部分にボトックス注射を注入することでエラ部分を引き締め、顔を小さく見せます。
従来の小顔整形では顔にメスを入れ、骨を削ったりと本格的な手術が必要でした。しかし、ボトックス注射により簡単な方法で小顔に整形することができます。
ボトックスで目を大きくするのは、目の下側の部分の筋肉をボトックス注射によって緩ませることで目の縦幅を広げます。すると、黒目部分を多く露出させることによって目を大きく見せれます。
・ガミースマイル(笑った時などに歯茎がむきだしになってしまうこと)の改善は、ボトックス注射で口元の一部の筋肉の動きを抑制することでガミースマイルの症状を緩和・改善できます。これで、笑ったときの顔の印象を変えることができます。
・ 脂肪ではなく筋肉のせいで腕・ふくらはぎ等が太く見えてしまう方には、ボトックスで二の腕・ふくらはぎをほっそりみせることができます。
これらのプチ美容整形が人気となっています。
シワの溝を埋める方法はコラーゲンやヒアルロン酸などの注入療法ですが、表情を表す筋肉の動きを抑制してシワを改善する方法ボトックス注射です。
ボツリヌス菌と聞くと一般的に頭に浮かぶのが食中毒ですが、あくまでも調整した毒素を使うので全く問題ありません。
日本でも眼瞼痙攣の治療薬として、1997年4月からアラガン社ボトックス注100 (A型ボツリヌス毒素)という商品名で厚生労働省から認可されています。
アフターケアは 1.当日の入浴はできませんが、洗顔やシャワーは可能です。 2.効果確認のために、3週間目に受診が必要です。ボトックス注射を注入後、効果は2~4日で現れはじめ、2~3週間で最大となります。個人差がありますが、効果の持続は4~6ヶ月くらいです。

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